子供の感覚、身体の状態

思想

何人か中学生以下の会員様がおります。

トレーニングしているのを見てて思うことは、やはり子供の感覚や崩れていない身体の状態はすごい!

今回はそんな”気づき”をお話しできたらと思います。

気づき①鍛錬 膝楽訓

半月板の動きを正常にし、ひざの状態をよくしてくれる膝楽訓

膝が痛くてしゃがめない・・・→数分のトレーニングでしゃがめるように!?  町田コンディショニングジム健介
※1分30秒当たりから参照

この膝楽訓、ひざの状態が悪い方は左右に振る幅がすごく小さいのですが、(健ジムでも一番状態の悪い方で左右10度ずつぐらいしか振れない方がいらっしゃいました)膝の状態が悪くない子供がやると、一番最初のスイングで身体が90度程(ほぼ真後ろ)まで勢いよく振ることができます。

いかに日常生活の積み重ねや運動不足、または無理な身体を動かし続けていると身体のバランスが崩れていくのかがわかります。

ちなみに、膝に負担のかかるバドミントンをやられているお子様は膝楽君が苦手な傾向にあります。

なので、ジュニア期のケガのリスクを下げるためには鍛錬のトレーニングは非常に有効になること考えられます。

気づき②鍛錬 蹴り上げ訓

蹴り上げ訓についている座るとき、立つときに使用するグリップですが、これを順手で持ってしまう方は老化現象が進んでいる方・・・。

運動習慣の有無にかかわらず、ほぼ全員が逆手で持ちます。
(何か物をつかんで立ち上がるとき、坂手のほうが立ちやすいです、詳細は下記ムービーの5分からを参照)

立ち上がるのがつらい方に朗報!わずか数分のトレーニングで改善! 町田コンディショニングジム健介

こういうシーンでも老化していない素直な身体のすばらしさに気づかされるとともに老化現象の怖さを感じることができます。

気づき③これらの点を踏まえてスポーツを考えると・・・?

スポーツなどでは特に、大人の固定概念からフォームの矯正などをしてしまいがちですが、(昔からのフォーム、いわゆる常識)子供たちの行動をまず肯定から入り、よく考えることは大切な作業だと思いました。

案外小さい子供が何気なくやっている行動にこそ真意があるのかなとも思わされます。案外というか大体子供たちのフォームのほうが効率が良かったりするものです。

なので誰かに、特に子供に指導するときにはそれらの点も考慮して固定概念にとらわれず、日々柔軟な思考で研究していくことが大事なのだと思いました。

私も人にサービズや技術を提供する立場なの、日々勉強と研究を怠らずに精進していければと思います。

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