福祉施設に入居した際の生活の制限

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福祉施設に入居すれば集団生活であるということもあり、いくら入居金や生活のためにお金を払っていたとしても何かしらの制約がかかります。福祉施設での生活の制限はどのくらいかかるものなのか、ここでご紹介していきます。

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福祉施設別!生活の制限とは

老人福祉施設は法律によって、入居者が不当に制限を受けていないかどうかをチェックする施設指導監査という役割の方がいます。とはいえ、自宅で生活をするのと比べれば生活の制限はかかるもの。まずは、施設別に生活にかかる制限についてご紹介します。

養護老人ホーム

養護老人ホームは比較的低所得の方や路上生活者の方などの入居が多いこともあり、支援員による見守りがあり、監視・制限されていた矯正施設での生活と、自律した地域社会での中間的な生活ができるということがウリになっています。

基本的には高齢者の自立を促し最終的には社会へ戻ることが目的の施設のため厳しい生活の制限はありませんが、例えば、アルコール依存の方はアルコールを制限されたり、刑務所を釈放されて保護観察がついている方においては金銭のやり取りなどの制限があります。

大部屋に入ればこういった制限のある方とも生活をしなければならず、人によっては相手のことを考えて自分も自ら制限をして我慢をせざるを得ない状況になることもあるようです。 また、施設であるという観点からルールが存在している施設が多く、これを守らなかったことでどんどん生活の制限が増えていってしまうということもあるようです。

特別養護老人ホーム

特別養護老人ホームは終の棲家とも表現され、最期まで住み続けることのできる場所です。そのため、公的な施設の中では比較的生活の制限が緩いということが特徴です。

私自身、過去に特別養護老人ホームで就業していたことがあり、そこでの経験も健ジム開業の一つのきっかけとなっております。

ですが、全く自由ということではなく制限はあります。 例えば、外出の際には基本的に一人で外出ができません。家族が付き添ってくれるのであれば好きな時間に外出できるもののそうでなければ職員と外出するため、職員の人員が潤い、かつ職員が外出できる時間でなければ外出できず、外出時間にさえ制限が生じます。

インターネットも使えない施設がほとんどで、テレビも地上波なら見られますが衛星放送は見られないという施設が多いです。食事の時間も決まっていますし、入浴は週に2~3回程度と毎日入れるわけではありません。

これだけ見ると、制限だらけでは…と思われるかもしれませんが、後述する介護老人保健施設よりも制限は緩いのです。詳細は介護老人保健施設の項をご覧ください。

軽費老人ホーム

軽費老人ホームはA型、B型、ケアハウスとあるそれぞれ生活の制限の度合いが異なります。最も生活の制限が軽いのはB型です。B型は自炊も個人で行うことができ、普通の家に住んでいる感覚で生活ができます。

これに加えて、介護施設としての利点である緊急時の見守り、レクリエーションの参加をすることができ、言ってしまえばいいとこどりという感じでしょう。A型やケアハウスは食事は施設からの提供ですが、居室はほぼすべて個室、夫婦で同じ部屋へ入居することも可能です。入浴の制限もありません。

また、施設によっては飲酒をしたり、部屋の内装を変えたりすることも可能です。喫煙は火を扱うという観点からできない施設もあります。小動物の飼育も可能ですし、インターネットの接続もできますので、割と自由が利くと思っていても良いでしょう。

ただし、介護度が上がっていくと退去しなければならないため、終の棲家としての利用はできません。また、公的な施設であり安価で割と自由が利くという観点から人気が高く一度出てしまうとなかなか戻れないようです。

介護老人保健施設

介護老人保健施設は施設の中でも最も生活の制限があると考えておいても良いでしょう。

介護老人保健施設は原則として入居期間が3か月ほどであり、その3ヶ月で在宅復帰をしなければなりません。そのため、病院と同様に身体リハビリや生活のリハビリをしていく施設と考えてください。

在宅復帰に向け、病院と同様のケアを受けるため、生活の制限も病院に近いものがあります。面会時間はきっちりと決まっていますし、外部から食べ物の持ち込みもできません。入浴も毎日はできず週に2~3回程です。外出も家族ができなければ職員との外出になりますが、時間も限られます。

また、特別養護老人ホームと違い、介護老人保健施設は家族など付き添いがない場合お金のやり取りが禁じられています。つまり、職員に買い物をお願いする、自分の所持金で外出先で買い物をするということが多くの施設ではできません。まれにリハビリとして可能となることもありますが稀な例です。

就寝時間や起床時間、食事時間も細かく決まっています。インターネッととの接続はなく携帯電話も使用不可というところが多いです。新聞は個人で注文することができます。 外出など付き添ってくれる家族がいる方は外で羽を伸ばす程度の自由は利きますがそうでなければほぼ自由はないと思っておいて間違いないでしょう。

有料老人ホーム

軽費老人ホームと同様に自由が比較的効くのが有料老人ホームです。民間企業が運営しているということもあり軽費老人ホームよりもさらに自由が利きます。

特に健康型の有料老人ホームや住宅型の有料健康老人ホームでは食事や家事などがサポートという視点から介助をしてくれますが、他はすべて自由です。施設内に事務や温泉などの娯楽施設があるところも多く、趣味などレクリエーションも多彩です。小型犬であれば犬を飼うこともできます。

有料老人ホームなら自由に生活できると思われるかもしれませんが、ここにも自由が利かない点が1点あります。それは人間関係です。

ずっと同じ施設で生活しているわけであり、こちらも介護度が上がらず、お金を払い続けられれば終の棲家として活用することも可能です。ですので、ずっと同じ人と共用スペースで顔を合わせるため、気の合わない人とも仲良くしなければならないこともあります。

この人間関係に苦痛を感じるという方も少なくないようです。

生活の制限を受けずに福祉施設に入居する場合には?

福祉施設へ入居しなければ自宅で生活することが難しくなってしまったという方のために、生活の制限を受けずに福祉施設に入居するにはどうすればよいかをご紹介します。

長期の入居で生活の制限を全く受けないということは不可能

有料老人ホームや軽費老人ホームのようにほぼ自由というところもありますがそれでもやはり全くの自由ということはありません。これらの施設は確かに施設内での自由はかなり利きますが、外出という点での制限があります。外出時間の制限もありますし、中には自由な外出を良しとしてもその行動範囲を決めているところもあります。

また、基本的に多くの施設が車両の持ち込みを禁じているので、遠方へ外出ということはほぼできません。特に車が好きだったという方にとっては制限されていると考えざるを得ないのではないでしょうか。

退去を覚悟で自由度の高い施設を選ぶ

先ほどご紹介した施設をまとめると、介護度が高い人を受け入れてくれるところの自由度は低く、介護度が低い人を受け入れてくれるところは自由度が高いということです。

つまり、今現在介護度が低いという方はいつか介護度が高くなって退去させられることを覚悟のうえで自由度の高い施設を選べば生活の制限がある程度なく生活することができます。特に有料老人ホームは民間企業が運営しているということもあり、施設によって特色がそれぞれ異なります。

そういったことを調べたうえで自分自身に合った施設を選べば、自由度が高く生活することができるでしょう。

まとめ

福祉施設に入居する場合には生活の制限を全く受けないということはかなり難しく、自宅で生活をしていた時のように何の制限もなく生活するということはほぼ不可能と考えられます。

今まで自由に生活をしてきた身にとって、制限をされるということはとてもつらいことと考えられます。 制限された生活ではなく今までのように自分の好きなように、自由に生活していくためにはやはり施設に入居せずに、自宅で生活することの一択です。

健ジムで早い段階からコツコツとトレーニングをしていくことで福祉施設にお世話にならなくても生活していける身体を作っていくことができます。

自由なのびのびとした老後のためにも、健ジムでの身体つくりを検討してみてはいかがでしょうか。

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