小さいころから困らされた身体の不調①

紹介

怪我という怪我ではないのですが小さいころからずっと身体の不調に悩まされてきました。

そんな過去を簡単にまとめてみました。

野球時代の野球肘、腰痛

少年時代の私は身体がかなり小さく、クラスでは一番前になることが多かったです。

小さいころから野球をやっておりましたが、身体が小さい分しっかり身体を作らないと怪我をすると思い(というか半分は部活のメニューで組み込まれていた)がむしゃらにトレーニングをしておりました。

特に、当時のポジションがキャッチャーだったので、時には接触プレーもあるため、怪我しないためにも人一倍トレーニングをしておりました。

しかし、怪我をしないようにトレーニングをしているのに、野球肘や腰痛にはずっと悩まされてきました。

特に腰痛には非常に悩まされ、中学生ながらいろいろな病院や整体に行ったりしていました。

キャッチャーは姿勢を落とすことが多いのですが、そのしゃがむ動作をすると腰が痛い!

戦うところはそこではないはずなのに、つらい時期を送っておりました。

怪我予防に筋トレをしているのに体が痛い・・・?

しかし、素直に今考えればこれはおかしなことなんですよね。

トレーニングしているのに故障に悩まされるというのは。

もちろん避けられない怪我というものはあります。

例えば、プレー中に人とぶつかり骨折する、ベースを踏み違えて捻挫するなど。

しかし、私の場合はそういうものではありません。

おかしいなー何でだろうなーと思っておりました。

ただ、その時は調べることもできず(インターネットもあまり普及していませんでした)病院に行ってももらうのは湿布のみ。

ごまかしながら過ぎていきました。

バドミントンを始める、腰痛、膝痛に悩まされる

野球はなんとなく高校1年生の夏まで続けていました。好きだったのですが、なんとなく辞める理由もなく、続けなければいけないという感覚のまま続けてました。

高校の野球部をやめたその後、数か月帰宅部。2年生になる前に友人の誘いでバドミントンを始めました。

バドミントンを始めたはいいものの、これも腰痛や膝痛などに悩まされ、うまくプレーできない期間が多かったです。

この時もジュニアからやっている子には技術では勝てなかったので、フィジカルだけはしっかりしよう、全国を目指すのであれば身体だけでも全国で動ける身体にしようとトレーニングは人一倍取り組んでおりました。

しかし、トレーニングしても治らない故障

治療院に行っても治らない腰痛

ずっともがく苦しい期間がありました。

続く

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