こんにちは!町田のコンディショニングジム健介(健ジム)代表のケンスケ(@cg_kensuke0314)です。
「50代を過ぎてから体が重い」「以前のように動けない」「健康診断で注意されることが増えた」――そんな声を耳にすることが増えていませんか?
実は、50代の過ごし方がこの先10年、20年の健康を大きく左右します。
この記事では、「50代からの体づくり」をテーマに、無理なく続けられる安全なトレーニング方法を、リアル筋力トレーニングの視点から解説していきます。
50代から筋トレを始めるべき理由|健康寿命と体力の低下を止める

50代から筋力はなぜ落ちやすいのか
人間の筋肉量は、一般的に30代をピークに年々減少していきます。特に50代以降は年間で約1〜2%ずつ低下するといわれています。(参考:日本老年医学会)
つまり、何もしないと確実に体力は落ちていくということです。

「気持ちは若いのに体がついてこない…」という感覚、まさに筋力の低下が原因です。
筋力が落ちると、階段や坂道で息が切れやすくなったり、姿勢が崩れたり、肩こり・腰痛などの不調も増えます。
代謝も下がるため、太りやすく疲れやすい体に。
筋力の低下は「体の不調の始まり」であり、「心の元気」も奪ってしまう要因です。
筋力低下がもたらす悪循環(疲れやすさ・姿勢の崩れ・不調)
- 疲れやすくなり、外出や運動が減る
- 運動量が減ることでさらに筋肉が減少
- 身体のバランスが崩れ関節に負担がかかり、膝・腰の痛みが出る
- 痛みが原因でさらに動かなくなる
このように、筋力の低下は「負のスパイラル」を生み出します。しかし、正しい筋トレでこの流れを止め、逆転させることができます。
50代からでも遅くありません。むしろ、今始めることが将来の「健康寿命」を延ばす最初の一歩になります。

年齢=老化ではありません!!運動しないと比例していきますが、運動することで維持、若返りすることも可能です。
50代で増える腰痛・膝痛の正体は「怪我」ではなく体のバランスの崩れ

よくある痛みは「怪我」ではなく「バランスの崩れ」で起きている
私たちが日常で感じる「腰の痛み」「膝の違和感」「肩のこり」などは、実は多くが「怪我」ではありません。
痛みには大きく2種類あります。
- 骨折や腱の断裂などによる「怪我」
- 長年の姿勢や動作のくせで起こる「バランスの崩れ」
特に②の「バランスの崩れ」は、50代の腰痛・膝痛で多く発生します。
たとえば、デスクワークで背中が丸まり、股関節が硬くなったり、片足重心がクセになっていると、体は少しずつゆがみ、筋肉の負担が偏って痛みが出ます。
こうした「積み重ねの痛み」は、薬や湿布、安静だけでは根本的に改善しません。
なぜならば薬や湿布は対処療法だからです。
薬や湿布だけでは治らない理由(対処療法と根源療法の違い)
身体の不調を改善するには、「対処療法」と「根源療法」を区別して考えることが大切です。
対処療法:
- 痛み止めを飲む
- 湿布を貼る
- 患部を温める・安静にする

湿布で安静にしてたらよくなったけどまた同じところが痛い、、、そんな経験ありませんか?
対処療法は「その場の痛み」を和らげますが、根本原因(体のゆがみ・筋肉のアンバランス)は残ったままです。
根源療法:
- 体のバランスを整える
- 関節の位置を正しくする
- 痛くなる動作そのものを改善する
根源療法の考え方は、「痛みを消す」ではなく「痛みが出ない体をつくる」ことです。
この「根源療法」に基づいた運動こそ、50代の体を本当に変える筋トレです。

多くの方がこれはわかっているはず・・・!しかし、ほかの手段が分からないから湿布や薬を飲んでしまう。
次の章で、その中心となるリアル筋力トレーニングについて紹介します。
50代からの安全な筋トレ|リアル筋力トレーニングという根本改善アプローチ
筋トレ=きつい、「痛みが出そう」
と思っていませんか?
実は50代からでも、安全かつ無理なく体を整える方法があります。
それがリアル筋力トレーニングです。
町田コンディショニングジム健介では、このリアル筋力トレーニングを導入しています。
これは株式会社鍛錬が考案した、科学的で実用的な筋力トレーニングで、誰もが効率的に効果を実感して頂けます。
リアル筋力トレーニングとは?(安全な可動域と正しい動きの再教育)
通常の筋トレは「重りを動かすこと」「筋肉を大きくすること」が目的になりがちですが、リアル筋力トレーニングはそれだけではありません。
筋トレで一番大事にしたい大前提は、“怪我無く身体が楽になること”。
その結果として、痛みのない体、再発しない体が作られていきます。

50代・シニアにも安心な理由
リアル筋力トレーニングでは、関節や腱に無理な負担をかけない「痛くない範囲」で動かすことを徹底しています。

トレーニング方法を間違えたり自己流のトレーニングをすると筋トレで体を痛めることもあります。
運動が苦手な方や筋トレが初めての方も安心して行える鍛錬のマシンをぜひお試しください!
実際の改善事例|町田コンディショニングジム健介の50代・60代会員様
健ジムでリアル筋力トレーニングを始めた50〜60代の方からは、次のような変化の声が寄せられています。
- 階段の昇り降りが楽になった
- 長年の腰痛・膝痛が軽くなった
- 猫背が改善して姿勢がまっすぐになった
- 旅行やスポーツを再開できた
- 疲れにくく、毎日が快適になった
“筋トレ=つらい”ではなく、“筋トレ=体が楽になる”を実感できるのがリアル筋力トレーニングです。
こうした効果は、体のバランスや動作を「整える」ことに焦点を当てた結果です。
痛みを繰り返す根本的な原因(バランス、動作)を改善し、自然に動ける体を取り戻す——それが50代からの本質的な筋トレです。

身体をキレイに、カッコ良くするだけが筋トレではありません。
また、いくら手術で骨を削ったりしても、根源的な体のバランスや動作が改善されないと、痛みが再発したり、別の場所が痛くなったりします。
健康な体をリアル筋力トレーニングで作りましょう!
50代が筋トレを続けるための3つのコツ

どんなに効果的なトレーニングも、継続できなければ意味がありません。50代の筋トレは「頑張る」よりも「続ける」が大切です。
① 無理をせず“昨日の自分を少し超える”意識
筋トレは限界まで追い込む必要はありません。むしろ、「昨日より1回多く動けた」という小さな進歩こそが、長く続けるコツです。
「0.01%の成長」が1年後には大きな変化になります。

昨日より0.01%の積み重ねで、1年後には“別人の体”になります!
② 「数字」より「体の変化」を感じる
体重や筋肉量も大切ですが、「動きやすくなった」「疲れにくくなった」といった体の実感こそ真の成長です。
50代では数字よりも「体の調子の変化」を感じ取るほうが継続につながります。

体重が減った!けど身体が痛い、重い!だと本末転倒では・・・?
トレーニング後の「軽くなった」「体が温かい」といった小さな変化を記録するとモチベーションが上がります。
③ 習慣化する“仕組み”をつくる
「気が向いたときだけ行く」では続きません。時間を決めてルーティン化し、トレーニングを生活の一部に組み込むことが継続のカギです。
仲間やトレーナーと一緒に取り組むと、楽しさや安心感がプラスされ、続けやすくなります。
「仕組みで続ける」ことが、50代からの健康づくりを成功させる最大のポイントです。
【【ジム経営者が語る】筋トレを継続するためのコツ【目的を明確に】】
よくある質問(50代・シニアの筋トレQ&A)
Q:痛みがあるけど運動して大丈夫?
→ 医師から運動制限があっても一度ご相談ください。
Q:どのくらいの頻度が理想?
→ 週1〜2回でもOKです。無理なく継続が最も効果を高めます。
Q:筋トレを始めるのが怖い…
→ 初心者の方も多く筋トレをしていただいています。ぜひ見学からお気軽に!
まとめ|50代からの筋トレで「動ける人生」を取り戻そう

- 痛みの多くは「バランスの崩れ」から生じる
- リアル筋力トレーニングは根源的な改善を促す
- 50代でも体は必ず変わる
- 「0.01%の積み重ね」が未来を変える
筋トレは“若者のもの”ではありません。
むしろ、50代からが一番効果を感じやすい年代といっても過言ではありません。
50代からの筋トレは「老いを止めるため」だけではなく、「これからの人生を楽しむため」にあります。
痛みのない身体で動けること、やりたいことをやれること――それが本当の健康です。
この記事のまとめ
- 50代からの筋トレは未来の体をつくる第一歩
- リアル筋力トレーニングは根本改善に最適
- 昨日の自分を0.01%超える意識でOK!
町田コンディショニングジム健介では、50代以降の方でも安心して始められるリアル筋力トレーニングを提供しています。




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