筋トレで“頑張る”ことと“無理をする”ことの違い|町田健ジムが教える安全な限界への挑み方

筋トレで“頑張る”ことと“無理をする”ことの違い|町田健ジムが教える安全な限界への挑み方 筋トレ
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こんにちは! 町田のコンディショニングジム健介(健ジム)(@cg_kensuke)代表のケンスケ(@cg_kensuke0314)です。

日常会話の中で「無理をしないようにしよう」という言葉を聞いたことがありませんか?

実はこの「無理をする」という言葉や「頑張る」という言葉、人によって定義が違っていることがあります。

えっ!?みんな違う意味で捉えているの??

「頑張る」と「無理をする」は、実は “トレーニングの方法”と“トレーニングの続け方(習慣)”の2つの視点から考えることが大切です。

この記事では、それぞれの違いをわかりやすく説明します。

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町田コンディショニングジム健介

 筋トレで「頑張る」と「無理をする」は違う

筋トレは限界まで無理をしないと意味がない

追い込まないと意味がない

筋トレ=辛いことをやり抜く  というのは間違いです

こうした言葉を信じて無理をしてしまう人は少なくありません。

筋トレで重要なのは安全な方法で頑張ることです。

筋トレにおける“頑張る”と“無理をする”はまったくの別物です。

頑張ると無理をするの意味

辞書で調べてみました。

【頑張る】がん‐ば・る

  • 困難にめげないで我慢してやり抜く。「一致団結して—・る」
  • 自分の考え・意志をどこまでも通そうとする。我(が)を張る。「—・って自説を譲らない」

【無理】む‐り読み方:むり[名・形動](スル)

  • 物事の筋道が立たず道理に合わないこと。また、そのさま。「—を言われても困る」「怒るのも—はない」「—な言いがかり」
  • 実現するのがむずかしいこと。行いにくいこと。また、そのさま。「—を承知で、引き受ける」「—な要求をする」
  • しいて行うこと。押しきってすること。また、そのさま。「もう—がきかない」「—に詰め込む」「あまり—するなよ

引用:Weblio辞書

いまいちピンときませんね?

これを筆者なりにトレーニングに置き換えてみました

トレーニングにおける「頑張る」と「無理をする」とは

まず、トレーニングにおける頑張ると無理をするの中には

  • トレーニング方法自体
  • トレーニング習慣

の使い分けがあります。

まず“トレーニングのやり方(フォームや動作)”という視点で見ていきましょう。

①トレーニング“方法”での「頑張る」と「無理をする」違い

頑張る:

  • 安全・適切なフォームを守る(怪我しない)
  • 身体のサイン(痛み・疲労)を無視しない(重要!!)
  • 成長や変化を「楽しむ」姿勢(ポジティブ)

無理をする:

  • 怪我のリスク高く安全でない辛いフォーム
  • 疲労・痛みを我慢して続ける
  • 他人と比較して強度を上げる(他者との数字の比較は無意味です)

例:
スクワットで深くしゃがもうとして腰を丸めてしまう → 無理をしている。
正しいフォームで浅くても限界までコントロールできる → 頑張っている。

次に、“トレーニングの続け方(ペースや頻度)”という習慣の視点で見てみましょう。

②トレーニング“習慣”での「頑張る」と「無理をする」違い

頑張る:

  • 自分のペースで継続できる頻度(例:週2〜3回)
  • 目的や目標に沿ったペースを守る
  • 「行かなきゃ」ではなく「今日もできた」と感じる

無理をする:

  • 序盤から今までの生活リズムを大きく崩してでも通う(継続性がない)
  • 体調や疲労を無視して詰め込む
  • 他人と比較して焦ってしまう
  • 継続性のない食事制限や薬に頼ったトレーニング習慣

例:
モチベーション高くても2週間で燃え尽きてしまう → 無理をする習慣、無理している。
地道に半年無理なく継続している → 頑張っている。

「正しい努力」「安全な挑戦」「継続性がある」=頑張る

「怪我のリスクが高い方法」「自律意志を無視した運動」「継続性がない」=無理をする


一言でまとめると

頑張る=安全な努力
無理をする=危険な努力

スクワットで深くしゃがもうとして腰を痛めてしまう → 無理をしている。
正しいフォームで浅くても限界までコントロールできる → 頑張っている。

本当に効果を出すには、健康的で安全な範囲で限界に挑むことを頑張り、体に無理をかけずに継続するが大切です。

町田の「コンディショニングジム健介」では、リアル筋力トレーニングという(株)鍛錬が提唱する、体に無理な負担をかけずに限界を引き出すトレーニングを提供しています。

【具体的な理論は動画かスタッフまでお尋ねください】

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筋トレの「限界」と「無理」の境界線とは

”頑張る””無理する”の違いが分かったところで、次は“限界”という言葉を正しく理解しましょう。

【限界】げん‐かい

物事の、これ以上あるいはこれより外には出られないというぎりぎりの範囲、境。限り。「能力の—を知る」「体力の—に挑戦する」

筋トレにおいて限界とは、「これ以上できない」状態を指します。

しかし、その限界には2種類あります。

① 成長を生む“安全な限界”

安全な限界とは、今の自分の能力を安全な方法範囲で少しだけ超える挑戦のことです。

昨日より1回多くできた、重りが2.5㎏増やせた!

こうした小さな“頑張り”の積み重ねが、本当の成長を生みます。

これは自分の目的を達成したという『欲』が重要であり、意志の力が大きく関係します。

『何となくやる筋トレ』と『長距離歩けるようになって楽しい旅行に行くための筋トレ』どっちが頑張れるでしょうか?

こちらの安全な限界というのは精神的な面が大きく、成果も大きく変わります。

ここからは、“やりすぎ”のパターンを紹介します。これは「頑張る」ではなく「無理をしている」状態です。

② ケガを招く“危険な限界”

一方で、「身体が出しているサインを無視した無理なトレーニング」といった行為は危険な限界です。

これは“無理をしている”状態であり、筋肉や関節に過剰なストレスを与えます。

結果、ケガや慢性痛を引き起こし、トレーニングを継続できなくなるリスクがあります。

スクワットでこれ以上しゃがめない!と感じるところからしゃがんで立ち上がろうとするようなトレーニングは危険な限界を越えようとしています。

自己流のトレーニングや見様見真似での自宅でのトレーニングは無理なトレーニングになりがちです。

この2つの大きな違いは無理な可動域や方法でのトレーニングです。

健ジムのリアル筋力トレーニングは鍛錬のトレーニングマシンを使用し、安心安全に昨日の自分の限界を超える成長を感じることができます。

【具体的な理論は動画かスタッフまでお尋ねください】

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筋トレで無理せず頑張るとは「昨日の自分を少しだけ超えること」

正しい頑張りとは、正しい方法で昨日より0.01%だけでも前に進む努力です。

0.01でも0.1でも1%でもOK!無理のない目標設定が大事です

  • 毎週2回ジムに来ることが継続できている
  • 集中して怪我無くトレーニングすることができた
  • 昨日よりも1回多くできた
  • 今まで痛かった肩が痛くなくなった
  • いつも途中で休憩していた坂道を休まないで登り切れるようになった。

このような“安全な頑張り”を積み重ねることで、筋トレは長く続けられるようになります。

逆に無理なトレーニングを繰り返すと、短期間で身体や精神に限界がきてしまいます。

自分の中で頑張っていればOKです

ここからは、どんなペースで頑張るのが良いか、“続け方”のポイントをお伝えします。

無理をせず頑張り続ける筋トレ:0.01%の積み重ね

トレーニングの成果は、爆発的な努力ではなく、小さな積み重ねによって現れます。

例えば、

  • 毎日0.01%ずつ成長すると、1年後には約4%の成果。
  • 3年で約12%、5年では約22%の成果。

実際は成長曲線や生物としての限界もあるので数字通りに行きませんが、感覚的な目安としてお考え下さい。

0.01%、昨日より1/1000何かを上回ることを積み重ねていきましょう。

3年後に変わること(例)

  • 身体の痛みがなくなった
  • 人生でやりたいことが増えて『できる!』と思えるようになる
  • 動くことが「自然で楽しい」状態になる

5年後に変わること(例)

  • 痛みがなくなり、行きたかった旅行も難なくできるように
  • 人生でやりたいことをできるように!
  • 「動かないと気持ち悪い」と思える習慣が身につく

0.01%の積み重ねこそ、無理なく頑張り続ける秘訣です。

※あくまでも例で効果には個人差があります。

1日ひとつ強くなる!

頑張る筋トレと無理な筋トレを間違えないように:無理が続かない理由

「限界まで頑張る」が「無理をする」に変わってしまう理由は、

  • トレーニング方法が正しくない(フォームや負荷の設定ミス)
  • トレーニング習慣が無理(頻度・目的の不一致)

この2つのどちらかに原因があります。

限界まで頑張る=きつくてつらい  ではありません。

よくある例(無理なトレーニング方法)

体に無理な負担がかかっているのが効いてると思って、関節を痛めてしまいました。

YouTubeのトレーナーを真似して無理なトレーニング方法で行って、怪我してしまいました。

よくある例(無理なトレーニング習慣)

「かっこよくなりたい」と毎日通っていた会員さん。
しかし、具体的な目標がなく詰め込みすぎて、2週間で疲れ切って辞めてしまいました。

夏前に漠然と痩せたいと思ってトレーニング!
何のために痩せたいのかがあいまいで結局続きませんでした。

どちらも「やる気」が原因ではなく、“目的がない無理なトレーニング方法・習慣”で頑張ってしまったことが原因です。

目的や限界、安全なトレーニング方法を正しく理解していれば、筋トレは継続できたはずです。

【トレーニングの目的や目標についてはこちら】

まとめ|無理をせず頑張る筋トレが“最短の成長ルート”

ここまでをまとめると、「良いトレーニング」とは安全な方法で、自分のペースを守りながら、昨日よりほんの少し前進することです。

筋トレで成果を出すために必要なのは、「無理をすること」ではなく、「安全に限界まで頑張ること」。

昨日より0.01%の前進を積み重ねることで、3年後・5年後の身体は確実に変わります。

この記事のまとめ

・無理な筋トレはケガのもと、安全な筋トレを頑張りましょう
・安全な昨日よりも0.01%の頑張りでもっと元気に
・町田ジムで“無理せず続く”正しい筋トレを

と、いろいろ書きましたが、筋トレをやる理由は人それぞれで強度や頑張りも人それぞれです。

自分のトレーニングに集中し、人に強要したり指導しないようにしましょう。

ジムに通う目的は人それぞれです。

あなたは普段の筋トレを頑張っていますか?

町田コンディショニングジム健介では、無理なく安心安全に頑張るためのリアル筋力トレーニングを体験できます。

リアル筋力トレーニングは関節や腱に無理な負担をかけずらいトレーニングが行え、特にコンディショニングマシンを行うことで身体の関節や動作、バランスが整い、体の痛み改善効果が期待出来たり身体が楽になります。

安心・安全に昨日よりも元気になりたい方は、ぜひ一度ご相談ください。

【町田コンディショニングジム健介のHPはこちら】

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